仔猫のお迎えについて

仔猫をお迎えするかどうか迷っています

最良のサイベリアンに出会えます様、沢山迷われて下さい。

よく実際に会ってみないと判断付かないというお客様もいらっしゃいますが、私個人の意見としては画像を見て迷うようであれば、それは迎えるべきではないと考えております。
もし迷われているのであれば、せめて毛色や性別をハッキリさせた方がよいでしょう。
当方ではどの猫ちゃんを選ばれても外観上の普及点は到達しております。
性格と言ってもどの猫ちゃんも一長一短で、どの猫ちゃんを選ばれてもさほどその後の成長過程で変わりはありません。
まずは毛色と性別をはっきりと明確にした上で、画像をご覧になり「ピンと来た最初のフィーリング」がお迎えのチャンスです。

出産のお知らせをメールで受けましたが、仔猫のお写真はいつ頃送って頂けますか?

生後1か月経過後に様子見ながら写真撮影を始めます。
無事お写真を撮ることが出来きましたら、しーまさんちの猫ブログサイトで掲載します。
しーまさんちの猫ブログはこちらから
メルマガに登録をして頂けますと、新着がありましたら配信されるのでとても便利です。
なお、仔猫のご予約は出産前予約者様から優先的に受付となります。

ブルーの目色の仔猫をお迎えしたいです。

目色がブルーになるのは、ポインテットカラーになります。

目色については、しーまさんちの猫ブログサイトで触れておりますので、ご一読下さい。
例えば、ブルーリンクスポイント(&ホワイト)、レッドリンクスポイント(&ホワイト)、シールリンクスポイント(&ホワイト)などをお選びになると良いでしょう。
ちなみに生後3か月位までは、全猫種共通どの毛色でもキツンブルーと言って目色はブルー色になりますのでお間違えのないようにして下さい。

関東圏に住んでおり空輸が必要ですが、猫ちゃんの空輸は大丈夫なのでしょうか?
体調面が心配です。

空輸や陸送による体調不良に陥る可能性は十分に考えられます。

ご心配であれば空輸や陸送を伴わない地域からお迎え頂くことが最良と思われますが、陸送も伴わないとなるとまずお迎えは難しいでしょう。
空輸や陸送を伴う場合は、北海道であれ何処であれリスクは同じで、時間や距離の関係は多少ありますがリスクの大小にそれほど影響はありません。
空輸や陸送後最低でも2日間は、空輸や陸送による体調の変化に十分に気を配り、動物病院等に受診されることを強くお勧めします。
また空輸中、気圧の変化や離着陸(特に着陸)時に嘔吐や粗相をしてしまう場合がございますので、その対処をする必要があります。
大切なことは空輸や陸送自体ではなく、体調の変化を最小限に抑えるための対策と問題が起きた時の対処をスムーズにできるか否かです。
当方では、キャットショーで月数回と全国を遠征しておりますので、お迎え時に対策と対処の方法をお伝えしています。

販売価格について

販売価格が250,000円となっていますが、販売価格の上限はありますか?

一律250,000円(税込)です。
詳しくは、販売価格をご確認下さい。

但し、繁殖用猫やキャットショーに出陳できる可能性のある猫ちゃんをお迎えの場合は、330,000円(税込)からTICAが掲げるスタンダードの度合いにより販売価格は変動します。
詳しくは、繁殖用猫の販売条件をご確認下さい。

販売価格は税込ですか?

ご質問の通りです。

お引き受けできないものに「精密検査」があります。
検査を希望した場合でも実施して頂けないということでしょうか?

ご質問の通りです。

当方は、提携動物病院の獣医師と相談しながら不必要な検査をしないという方向性で一致しております。
当方では、お引き渡し日前に必ずお引渡し前検査(簡易検査)を実施しております。
検査の結果、異常が疑わしい場合は、詳細な精密検査を実施します。
異常が疑わしくはない段階での精密検査は「仔猫に負担を強いてしまうこと」や「検査結果は検査をした現時点での結果であること」等の理由から、お客様が検査をご希望された場合でも検査をお引き受けできません。
お引き渡しできている時点で現状では健康上異常がないということなのですが、どうしても検査してほしい場合は他のブリーダー様の仔猫ちゃんをお迎え下さい。

お引き受けできないものに「遺伝子検査」があります。
検査を希望した場合でも実施して頂けないということでしょうか?

ご質問の通りです。

遺伝子検査については、親猫には必ず遺伝子検査を実施しております。
検査の結果、親猫が遺伝子病「陽性(キャリア等)」となった場合はそもそも繁殖プログラムから除外しております。
販売する仔猫は遺伝子検査の結果「陰性(クリア)」同士の親猫から生まれた仔猫であるため、仔猫への遺伝子病の遺伝率が極めて低いため、仔猫の遺伝子検査を実施する必要がないという結論に至っております。
お客様が検査をご希望された場合でも検査をお引き受けしません。

遺伝子病の発症率について
遺伝子病検査が「キャリア等」の場合でも発症しないケースもありますし、反対に「クリア」であっても発症するケースがあります。
一生涯にわたり遺伝子病を発症する・しないは疾病に罹患する・しないと同様に、リスクゼロは生き者である以上あり得えないということを理解しておく必要があります。
それでもリスクを負いたくないというお客様は、現時点で生き物を飼育する素質はありません。
残念ですが、動物を飼わないという選択をされることを推奨します。
ご安心下さい、動物を飼わないという選択肢も動物愛護に寄与することに繋がります。

出産前予約について

出産前予約と通常予約は何が違うのですか?

通常予約とは、当WEBサイトや他販売サイト等に掲載している仔猫をお問い合わせフォームから予約される形態が一般的な予約形態となります。
出産前予約とは、出産前に生まれてくるであろう仔猫を予約し、当方の仔猫の譲渡枠を一匹ストックするという予約形態です。

当方が掲載している仔猫は、当WEBサイトや他販売サイトに掲載後約1か月ほどでオーナー様が決まる傾向にあります。
過去に「検討しているうちに仔猫のお迎えを逃してしまった」という声も多数寄せられました。
当方は、全てのお客様を売買の対象にしているわけではなく、当方のサイベリアンを迎えたいと強く希望するお客様を売買の対象としております。
出産前予約は、サイベリアンであれば何でもよいというお客様からしてみれば、あまり価値のない予約形態と思われます。
しかし「CMATERRACE SIBERIANS™ のサイベリアンを迎えたい」と強く希望するお客様にとっては、大変価値のある予約形態と思われます。

出産前予約をしたいのですが、予約金は必要ですか?

出産前予約には、通常予約と同じく販売価格の10%の保証金(予約金)のご入金が必要です。
例えば、販売価格が250,000円(税込)の場合、保証金は25,000円となります。
保証金は、販売価格に全額充当されますのでご安心下さい。
但し、ご入金後は原則お客様都合によるキャンセルをお受けできませんので、予約をキャンセルされる場合は、お預かりした保証金はキャンセル料として頂戴しますので、お客様に返金されませんので、十分ご検討を重ねた上でご入金下さい。
詳しくは、キャンセルポリシーをご確認下さい。

性別を指定して予約できますか?

性別や毛色を指定したご予約をすることができます。
但し、性別や毛色など詳細を指定された場合は、性別や毛色を指定しないでご予約をされたお客様と比べて譲渡時期が長期化する可能性があります。

キャットショーに興味がありません。
出産前予約をすることができますか?

お受けできません。

当方は、キャットショーで評価される可能性のある仔猫の産出のための繁殖に重きをおいているブリーダーです。
今回の質問者様のご質問内容は、当方コンセプトからズレているような気もしますので、販売できないと断言するほうが親切なのかもしれません。
しかし「TICAスタンダードに忠実なサイベリアンを国内に普及させる」という趣旨に鑑みるとお客様に販売するべきなのかもしれません。
とても悩ましいところです。
ただ断言できることは、年1回でもキャットショーへの出陳にご協力頂けるお客様を最優先に販売したいという気持ちでおります。
詳しくは、契約締結の条件・契約後の禁止行為をご確認下さい。
詳しくは、コンセプトをご確認下さい。

ご見学について

仔猫を見てからお迎えするか検討したいのです。
見学することは出来ますか?

ご予約頂いた仔猫の相違を防ぐ目的で「仔猫の現物確認」と「仔猫の親猫(母猫)の確認」の意味合いでのご見学のため、仔猫の予約又は出産前予約をされていないお客様からのご見学はお受けしておりません。

どうしてもご見学を希望される場合は、まず出産前予約をお済ませ下さい。
詳しくは、ご見学時の注意点をご確認下さい。

ご契約について

契約締結の条件に普及活動とありますが、どの様な活動なのですか?

契約締結の条件に以下のようにモニターとしての基準を設けております。

  • facebook、instagram等で、最低月1回はご家庭での成長記録として広く世間に周知して下さい。
  • オーナー様同士で、日々の飼育等についての情報を密にし、互いにサイベリアンの品位向上に努めて下さい。
  • 可能な限り、年1回以上キャットショーに出陳することで、ご家庭での日々の飼育及び訓練の成果を他者にお披露目して下さい。
  • 最低年1回キャットショーに出陳頂けない方には、販売出来ません。(全国各地で開催しておりますので、お近くの開催地で構いません。)

詳しくは、契約締結の条件・契約後の禁止行為をご確認下さい。

契約書の内容に知的財産権の帰属とあります。
売主から譲渡される権利は、仔猫の有体財産権(生体)のみと謳っていますが、今後トラブルに発展する事態が訪れるのではないかと考えています。

ご指摘のありました契約後のトラブルに発展することは通常はあり得ません。

当方はお客様に対して契約前に必ず何十ページにも及ぶ重要事項説明を行っております。
重要事項にはお客様にとってリスクを伴う内容(買主に対する不利益事項)も含まれております。
その上で重要事項に同意(又は合意)頂けない場合は、重要事項の同意に至らなかったわけですから、そもそも契約は締結されません。
売買が成立していないのにトラブルになることは想定できません。
仮にトラブルに発展するとすれば、お客様が納得していないにも関わらず、仔猫を譲って欲しい等の理由から契約書に渋々署名したことが考えられますが、この場合においての苦情は、お客様からの悪質な何癖となり契約事項に違反する行為となります。
また、重要事項説明にてリスクを伴う説明(買主に対する不利益事項)を十分に行っていることから、消費者契約法に該当しません。

「知的財産権の帰属」について
「知的財産権の帰属」を簡単に申し上げますと「売主が買主に対して提供する飼育上のアドバイスやWebサイトやSNS等で配信している情報のすべて(飼育上知りえた知識等と言います。)は、販売前後問わず売主の所有物ですので、売主の許可を得ないで勝手に情報発信したり、その知識を活用して利益を得ないで下さい。」ということです。
簡単に申し上げますと「売主が買主に対して販売後に移譲するものは仔猫の生体だけです。」ということです。
売主が買主に対して販売後に移譲するものは仔猫の生体のみになりますので、お客様がSNS等で配信の際に使用された画像(肖像)も、仔猫部分に関してのみ当方の所有物になります。
お客様が配信に使用された画像(肖像)は、仔猫部分に関してのみ当方Webサイト,facebook,Instagram,blog等に転載することもありますので、プライバシーに関わる画像や転載してほしくない画像等が仔猫と一緒に写っている場合は配信しないようにお客様の責任において管理下さい。

365日24時間受付しています。営業時間 10:00-19:00 [ 不定休 ]

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